タクティールケア

弊社では、多くのゲストの方のお役に立てるようスウェーデン生まれの緩和ケアの手法である“タクティールケア”を当社のサービスの一環として導入しております。

 

認知症や末期がんの方々に対して痛みや不安を和らげる効果があると期待されているケアの 一つです。 主に、手・足・背中を柔らかく包み込むように撫でることにより、興奮状態や不安感・痛みなどを緩和する作用があります。

スウェーデンでは医療の現場で用いられ、認知症の方だけではなく、健康な方にも痛みの緩和や癒しの作用があります。 「タクティールケア」をすることにより、オキシトシンが分泌され鎮静化の作用を起こします。

 

 

2050年には人口4人に1人が65歳以上となる日本社会を見据え、今後ますます増えるであろう認知症患者への正しい理解を得る為に全国各地でセミナーを行っております。
地元葛飾にある都市銀行支店の銀行員や、一般企業や特別養護老人ホームなどで開催しました。福祉先進国スウェーデンの認知症緩和ケアの概念を広く理解してもらうため、今後もセミナーを開催してまいります。

当社は、株式会社日本スウェーデン福祉研究所の地域中核研修センターとなっており、タクティールケアTコースを随時開催しています。サンハートにはシルヴィアホーム認定インストラクターが3名います。

タクティールケアTコースは2日間の研修カリキュラムでタクティールケアの理論を理解し、タクティールケアの正しい手技を習得するためのプログラムです。

認知症の方の多様なニーズを理解し介護をできる「認知症スペシャリスト」の育成を行っています。

<正しい知識と実践技術で仕事満足度の高いプロを養成>

特定非営利活動法人 スウェーデン認知症研究所かつしか

代表の三浦は特定非営利活動法人 スウェーデン認知症研究所かつしかの理事長でもあり、弊社はJSCI 株式会社日本スウェーデン福祉研究所の 『地域中核研修センター』として、提携しております。

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